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決勝レースレポート
第7戦:オートポリス(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位1224
タイム1'42.6941'42.1411'42.141

90LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2023.10.15(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|90 Laps
強風の影響で荒れた路面に苦しめられる

2023年 SUPER GT 第7戦の決勝がオートポリス(大分県)で行われた。昨日の予選での状況をもとに、レース後半のタイムダウンを抑えるセッテイングに車両を調整し450劼侶莨,膨む。

10月15日(日)
<決勝  97LAPS / 13:30〜>
今回のスタート担当は山内英輝。順調にスタートを切り、2番手をキープしたまま上位4台が5番手以下を引き離すレース展開となる。しかしダスティなコース状態で日照も少なく冷えた路面に、山内は思うようにペースを上げられず順位を落とし我慢の走行が続く。29周目に1回目のピットインでタイヤを4本交換し4位で復帰。上位3台を追いかけペースを上げるが、45周目を過ぎたあたりから徐々にペースキープが厳しくなり、56周目に2回目のピットイン。タイヤ交換とドライバーを井口卓人に交代し、再び4位でコースへ戻る。井口も速いペースで上位を追い上げ、残り20周で前を行く#31(LEXUS LC500h)に追いつき、果敢に攻めこむ。しかし厳しいブロックで簡単に攻略はできず、ファイナルラップまで競い合ったが、結果4位でチェッカーを受けた。なおGT500クラスの優勝は#36 au TOM’S GR Supraが、GT300クラスは#52 埼玉トヨペット GB GR Supra GTが制した。

監督:澤田 稔
「昨年のレースラップより速いペースでレースは進行しましたが、今回のコンディションではライバルが優位だったようでトップには届きませんでした。この悔しい思いは最終戦で晴らせるよう臨みます。」
ドライバー:井口卓人
「今大会は、スバルファンシート、九州のファン、井口卓人応援席の皆様に楽しんでいただける熱いレースを届けたいという思いで決勝に挑みました。予選、決勝共に、車両の仕上がりやチームの作戦など素晴らしい部分がたくさんありましたが、ブリヂストンタイヤ勢のペースが良く、非常に難しいレース展開となりました。単独走行時のペースは悪くなかったものの、抜きにくいオートポリスで本領を発揮できず4位という結果となってしまいました。ファンの皆様の前で表彰台に乗る姿をお見せしたかったのですが、本当に悔しいです。チャンピオンの可能性も無くなってしまい、最終戦は失うものもありませんので、チームと共に優勝だけを目指して頑張りたいです。」
ドライバー:山内英輝
「オートポリス戦での初めての450劵譟璽后新しい挑戦にワクワクしていましたが、ブリヂストンタイヤ勢の強さが際立ち、それに太刀打ちできず苦しい週末でした。最終的に4位で、他と比べれば強いレースができましたが、対ブリヂストンタイヤ勢と考えれば、全く歯が立たず悔しい結果となりました。シリーズチャンピオン争いから脱落し、悔しい部分が強いですが、最終戦のもてぎでは優勝、シリーズ上位を狙えるように頑張りたいと思います!」
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