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決勝レースレポート
第7戦:オートポリス(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位7112
タイム1'44.1001'42.7961'42.796

60LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.10.2(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|60 Laps
高い路面温度に苦しむも2位を死守

2022年 SUPER GT 第7戦の決勝がオートポリス(大分県)で行われた。晴天に恵まれたが日照が強く、想定以上に路面温度が上昇し、タイヤに厳しいレース展開が予想された。

10月2日(日)
<決勝  65LAPS / 13:40〜>
今回もスタートドライバーは井口卓人が担当する。井口はスタートダッシュを決めるも2番手の#52 Supraの激しい追撃を受け、10周目にはGT500に抜かれるタイミングを利用され先行を許す。しかし3位以下を引き離す展開でレースは進み、25周目にピットインしタイヤを4本交換、2番手をキープしたまま山内英輝をコースに送り出す。山内はトップを行く#52 Supraとの最大14秒あった差を、一時3秒差まで詰めるが、レース後半はタイヤもきつくなり再び差が開く。3番手の#65 AMGの追い上げも凌ぎ2位でゴールした。なおGT500クラスの優勝は#17 Astemo NSX-GTが、GT300クラスは#52 埼玉トヨペット GB GR Supra GTが制した。

監督:澤田 稔
「レーススタート時の路面温度が高く、厳しいレース展開を想定しましたが、井口選手が序盤から後方とのギャップをつくり、後半の山内選手も粘りの走りをして2位表彰台に立つことが出来ました。ピットのタイミングもピット作業もロスなく結果に繋がりました。この勢いのまま最終戦に挑みます。」
ドライバー:井口卓人
「土曜日の公式練習ではグリップ不足に悩まされ不安もありましたが、予選ではチームのセットアップの合わせ込みがうまくいき、山内選手が素晴らしいアタックをしてくれてポールポジションを獲得出来ました。決勝も、チームの戦略面での判断やピットワークが素晴らしく、タイヤが厳しい状況の中でも山内選手が最後まで耐え抜いてくれました。優勝は出来ませんでしたが、チーム全員がノーミスで次につながる良い戦いが出来たと思います。これで、シリーズチャンピオンの可能性を残し
た状態で最終戦に挑めます。最終戦も全力で戦いたいと思います。」
ドライバー:山内英輝
「ポールポジションを獲得し、BRZの得意な展開でレースを進められていたのですが、#52 Supraの方がペースも良く、最終的に前に出ることができませんでした。ただ今回の2位獲得でシリーズランキングのトップに2.5ポイント差まで追いつきました。最終戦に自信を持って戦える準備をしっかりしていきたいと思います!」
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