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決勝レースレポート
第6戦:スポーツランドSUGO(3.70426km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位5118
タイム1'18.6131'17.6911'17.691

78LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.9.18(日) 曇りのち雨曇りのち雨 コースコース:ウェット|78 Laps
天候に大きく左右されたレース展開

2022年 SUPER GT 第6戦の決勝がスポーツランドSUGO(宮城県)で行われた。レース終盤の雨が予想されたが、想定外に序盤から雨が降り出し、レースを大きく左右する展開となった。

9月18日(日)
<決勝  84LAPS / 14:00〜>
井口卓人がスタートを担当した。昨年のSUGO戦より60埆鼎ぜ嵶召世、井口は好調に2位以下を引き離す展開に持ち込む。しかし14周目に大粒の雨が一瞬で路面を濡らし始めたため、即時ピットインしウエットタイヤに交換する。スリックタイヤのまま走行する上位数台を毎周3〜5秒速いペースで追い上げるが、降雨は想定より早く弱まる。井口の履くウエットタイヤが厳しくなるが、戦略上のミニマムである28周まで踏ん張り、山内英輝へ交代し硬めのウエットタイヤを装着し中盤〜後半に挑んだ。山内のペースは良かったが、路面が乾いてゆく状況だったため43周目にスリックタイヤに交換する。速いペースで追い上げるが上位グループとの差を縮めきれず、8位でチェッカーとなった。なおGT500クラスの優勝は#3 CRAFTSPORTS MOTUL Zが、GT300クラスは#2 muta Racing GR86 GTが制した。

監督:澤田 稔
「スタート直後は狙ったとおりの展開で進められましたが、瞬間的な強い雨とその後降ったり止んだりの変化の中、厳しいレースでした。しかし”苦手”とする路面状況でも、チーム・ドライバー共に出来得る最良の判断をして、8位でポイントを加算できた事は次戦につながると思います。」
ドライバー:井口卓人
「サクセスウエイトの影響で公式練習では苦労しましたが、予選に向けてチームが素晴らしいアジャストをしてくれてポールポジションを獲得出来ました。決勝では、天気に翻弄されかなり難しいレースになってしまいましたが、チームの判断も正しかったと思いますし、ドライバーもその中でベストを尽くせたと思います。ドライでレースが出来ていたら勝てた可能性が高いと思うと、本当に残念で悔しいレースになってしまいました。この悔しさを次戦につなげたいと思います。」
ドライバー:山内英輝
「前戦の鈴鹿ではQ1敗退と苦戦しましたが、今回、予選で上位に入れるくらい速さを出してきてくれたチームの力に驚かされました。決勝は、ドライコンディションの中ではトップを快走する速さがありましたが、天候を味方につけることができず、8位という結果で終えました。ただ、チームの取った戦力、判断は素早く適したものだったと思います。悔しい気持ちが強いですが、トップとは12.5ポイント差です。残り2戦、巻き返せるように、自分たちのベストを尽くせるように頑張ります。」
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