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決勝レースレポート
第5戦:鈴鹿サーキット(5.807km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位112218
タイム1'59.1381'59.138

71LAP
ドライバー井口卓人 井口卓人 
決勝 2022.8.28(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|71 Laps
後方からの追い上げ戦略で挑む

2022年 SUPER GT 第5戦の決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。予報通り気温は上昇し路面温度も高く、マシン・タイヤ・ドライバー全てに厳しいレースが予想された。

8月28日(日)
<決勝  77LAPS / 14:30〜>
今回の450劵譟璽垢錬臆鵑離團奪肇ぅ鶺遡海あり、このピットインをうまく利用する戦略で挑んだ。今回は井口卓人がスタートを担当する。22番手スタートでペースが上げられず、23周目にピットインしタイヤスペックを変えて山内英輝に交代した。レース中盤、ライバル勢が2回目のピットインでタイヤ交換を始める中、2回目のピットインではタイヤ無交換作戦をとるべく周回を重ねた。40周を経過し山内はペースを上げるが、45周目に大きなクラッシュがありセーフティーカー(SC)が運用されたことにより、稼いだマージンが無くなり、2回目のピットを終えた車両に先行される。SC明けの51周目にピットインし給油のみを行い山内をコースへ戻す。山内は最後まで果敢に攻め18位でフィニッシュした。なおGT500クラスの優勝は#12 カルソニックIMPUL Zが、GT300クラスは#4 グッドスマイル初音ミクAMGが制した。

監督:澤田 稔
「後方からのスタートでいかにロスすることなく走れるかを戦略で考えて実行しました。40周過ぎには上位との差をピットで短縮できそうな流れになっていただけに、展開としては悔しいです。しかし順位以上に成果につながる事をトライできましたので、次戦以降に活かします。」
ドライバー:井口卓人
「予選はQ1を担当しましたが、練習走行から大幅にタイムを上げる事ができずに、Q1を敗退してしまい後方からのスタートになってしまいました。決勝はスタートから順位を上げるどころか苦しいレース展開となってしまいました。SCのタイミングも悪く、順位としては良くなかったですが苦しみながらも決勝レースをしっかり走り切れたことで、セッティングやタイヤ選択など色々と見えてきた事もありました。本当に苦しいレースウィークとなってしまいましたが、この結果を基に次の菅生戦では気持ち良く走って表彰台に乗れるように頑張りたいと思います。」
ドライバー:山内英輝
「今回はサクセスウエイトで重たいこともあり、非常に苦戦したレースウィークとなりました。レースウィーク中にバランスを合わせ込むことが出来ず、決勝ではSCのタイミングも悪く、結果、ポイントを持ち帰ることが出来ませんでした。なかなか苦戦した鈴鹿ではありますが、走るごとにマシンは良くなっていたので、よりマシンも見直して次戦以降に速さを取り戻せるように頑張っていきたいと思います。」
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