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決勝レースレポート
第4戦:富士スピードウェイ(3.586km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位5221
タイム1'36.8341'35.5671'35.567

91LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.8.7(日) 曇り曇り コースコース:ドライ|91 Laps
運も味方につけ、最後まで攻め切り今季初優勝!

2022年 SUPER GT 第4戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。昨日より気温・路面温度共に上昇し、事前に想定したコンディションに近づいたことにより、理想的な戦略に絞りこみレースに挑んだ。

8月7日(日)
<決勝  99LAPS ※ / 14:00〜>
今回は山内英輝がスタートを担当した。スタートから路面温度が高くタイヤも厳しい状況で、後続2台に先行を許すが、4番手をキープしたまま26周目に1回目のピットインを行い井口卓人に交代。井口は新しいタイヤで順位を落とすことなく安定した走行を続ける。トップを行く#65 AMGのマシントラブルもあり、2回目のピットイン時には3位で山内へバトンタッチ。山内も新しいタイヤで果敢に攻め、上位2台との差を毎周縮めプレッシャーをかける。77周目にトップを走る#4 AMGがタイヤトラブルにより脱落し、結果、#11 GT-Rとのトップ争いとなる。バトルの末、残り6周でトップに立ち、そのまま最後まで攻め続け、見事トップでチェッカーを受けた。なおGT500クラスの優勝は#37 KeePer TOM‘S GR Supraが制した。
※フォーメーションラップが1周追加されたためレース周回数が1周減算され
99周のレースとなった。

監督:澤田 稔
「レース展開は想定した戦略で進められ、両ドライバーも最後まで攻め切ることができました。運に見放されることなく、今持っている力を出し切れた結果だと思います。次戦からもっと厳しいレースになりますが、勢いは失わず挑んでまいります。」
ドライバー:井口卓人
「AMG2台の決勝のペースが速く、まさか表彰台の真ん中に立てるとは思っていませんでした。最後の山内選手の気迫あふれる走りが勝利を手繰り寄せたのだと思います。2ヵ月のインターバルの間にクルマのパフォーマンス向上とそれにマッチしたタイヤを見つけられていたので、僕のスティントの時も自信を持って走れました。僕のスティントで投入した新しいスペックのタイヤのパフォーマンスが高く、安定した速いタイムで走れることが分かったので、最後の山内選手のスティントでもそのタイヤを使用しました。ドライバーもチームもノーミスで、新しいスペックのタイヤも機能してくれて、次のレースに向けて素晴らしいレースになったと思います。応援ありがとうございました。」
ドライバー:山内英輝
「今回この富士戦は、僕のGTレース100戦目を迎えるレースでした。クルマの状態、タイヤ選択など、チーム全員で用意したモノも、素晴らしいほどマッチングしていました。最高の状態で戦うことが出来たおかげで、最高の形で優勝出来たこと、チーム、ダンロップさんに感謝の気持ちで一杯です。ここからしっかりポイントを積み重ねて、連覇を取れるように頑張っていきたいと思います。引続き、ご声援よろしくお願い致します。」
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