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決勝レースレポート
第1戦:岡山国際サーキット(3.703km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位5119
タイム1'25.3211'24.2861'24.286

76LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.4.17(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|76 Laps
9位、ポイント獲得

2022年 SUPER GT 第1戦の決勝が岡山国際サーキット(岡山県)で行われた。晴天に恵まれたが、昨日よりも日照が強く気温も路温も上昇し、レース展開にも影響する事が予想された。#61 SUBARU BRZ R&D SPORTはトップをキープし逃げ切る戦略で挑んだ。

4月17日(日)
<決勝  82LAPS / 14:00〜>
井口卓人がスタートを担当し、序盤から後続との差を2〜3秒キープしトップを走行するが、徐々に2番手の#56 GT-Rに差を詰められ23周目にトップを奪われる。順位は下げたがペースは維持し2位を死守したまま35周目にピットイン、後半を山内英輝に託す。ピット作業を予定どおりの時間で終えたが、エンジン始動時にトラブルが発生、大きくタイムロスし15番手でコースへ復帰する。山内は諦めることなく果敢に攻め追い上げたが、中段グループの中では思うように自分のペースでレースが出来ず、厳しい状況ではあった。しかし最後まで諦めず、結果9位(2ポイント獲得)まで挽回しレースを終える。なおGT500クラスの優勝は#14 ENEOS  X PRIME Supraが、GT300クラスは#56 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-Rが制した。

監督:澤田 稔
「中盤までは想定内のレース展開で進められましたが、ピットアウト時のロスにより大きく順位を下げてしまい、後半スティントで十分な挽回には至りませんでした。やはり上位から逃げ切るレース展開を維持できるよう更に努力します。ピットアウト時のトラブルに関しては、すぐに検証を進め必ず解消し次戦に挑みます。」
ドライバー:井口卓人
「スタートから序盤はトップをキープ出来て、良い流れを作る事ができましたが、#56 GT-Rのペースが速くて抑えることが出来ませんでした。しかし、なんとか2位をキープした状態で後半スティントにつなぐことが出来て良かったと思います。レース全体を見てヨコハマタイヤのレースペースが速く、厳しいレース展開となりました。後半スティントの山内選手は周回が多くなってしまったので、かなり辛かったと思います。トラブルによるピットでのロスがあり大きくポジションを落とす中、ポイントを取れる位置まで戻してくれたのは山内選手の頑張りだったと思いますので感謝の気持ちでいっぱいです。」
ドライバー:山内英輝
「予選では大きな路面変化にダンロップさんのタイヤがベストマッチしたおかげで、ポールポジションを獲得することができました。ただ残念ながら決勝は、ピットでのトラブルによる影響でタイムロスがあり、ポジションを落として9位でゴールとなりました。決勝中、混戦になると今シーズン落とされたパワーでは、なかなか抜いていくのも難しいなと感じましたが、この中でしっかり戦えるように強みを見つけていきたいと思います。次戦は長丁場の富士となります。良いレースが出来るように頑張りたいと思います。」
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