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決勝レースレポート
第3戦:鈴鹿サーキット(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位1151512
タイム1'57.1402'05.3742'05.374

48LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.5.29(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|48 Laps
中段グループから抜け出せない厳しいレース展開、12位でチェッカー

2022年 SUPER GT 第3戦の決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。夏を思わせる好天で昨日より気温・路温共に上昇し、タイヤにもエンジンにも過酷なレース展開が予想された。

5月29日(日)
<決勝  52LAPS / 14:40〜>
今回のスタート担当は井口卓人。序盤からの追い上げを期待した。レーススタート直後に1台をかわし14番手に順位をあげるが、その後、集団の中でBRZの得意とするコーナーリングを封じ込まれ、思うようなペースで走れず厳しい展開となる。早めのピット戦略に切り替え、16周目にピットインしドライバーを山内英輝に交代し追い上げる。レース後半の36周目に大きなクラッシュがあり、本日2回目のセーフティーカーとなる。再スタート後にラストスパートで2台をオーバーテイクし12位でチェッカーを受ける。なおGT500クラスの優勝は#3 CRAFTSPORTS MOTUL Zが、GT300クラスは#7 Studie BMW M4が制した。

監督:澤田 稔
「路温が高くタイヤも加速力も厳しい状況で、中段グループから抜け出す事が出来ず、改めて予選上位の重要性を感じました。次戦の夏の暑いレースに向けて速さを継続できるようにチームで検討します。」
ドライバー:井口卓人
「予選では残念ながらトラブルが出てしまいアタックをする事なく終えることになりました。決勝では、1台でも多くポジションを上げる為に果敢に攻めていきましたが、他車と加速力の差が大きく、コーナーでは速いのですが、加速からストレート区間で大きく引き離されるレース展開で、思い通りのレースが出来ませんでした。 やはり、BRZは予選でポールポジションを獲り、決勝も後続を引き離すレース展開に持ち込まなければ優勝する事は難しいと改めて感じました。次戦の富士大会まで少し間が空きますが、しっかりと準備を進めてチームと共に優勝目指して頑張ります。」
ドライバー:山内英輝
「予選で残念ながらトラブルが出てしまいアタックできず、15番手からのスタートでした。決勝は、ポジションを3つ上げて12位でゴールでした。ポイント圏内まで追い上げていきたかったのですが、僕たちに対する今年のレギュレーションでは非常に難しい部分もあり、足りないと感じている部分を補えるように頑張らないと勝てないと感じたレースでもありました。次戦まで間が空くので、この期間にさらに強さを引き出せるように、テスト走行に集中して努力していきたいと思います。」
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