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決勝レースレポート
第3戦:鈴鹿サーキット(5.807km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位11110
タイム1'58.2051'57.3221'57.322

49LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2021.8.22(日) 曇り曇り コースコース:ドライ|49 Laps
10位でレースを終える

2021年 SUPER GT第3戦の決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。昨日より雲も少なく暑い真夏の一日となった。

8月22日(日)
<決勝  52LAPS / 14:30?>
スタートは山内英輝が受け持つ。山内はスタートでポールショットを決め、後続を引き離す展開となるが、5周目に500クラスのクラッシュによってセーフティーカーが導入される。12周目に再スタートになるが、一度冷えたタイヤのグリップが回復せずペースが上がらない。21周目にピットイン、リアタイヤ2本交換及び給油、山内から井口卓人に代わり、実質4位でコースに戻る。井口も前後バランスに苦しみ、結果10位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#23 MOTUL AUTECH GT-Rが、GT300クラスは#244 たかのこの湯 GR Supra GTが制した。

監督:本島伸次
「予選ではSUBARU BRZのパフォーマンスをあれだけ引き出せたのに、レースでは全く期待に応えることが出来ませんでした。問題点を再度洗い出し次戦菅生に臨みます。#61 SUBARU BRZ R&D SPORTを応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。」
ドライバー:井口卓人
「決勝レースはタイヤの状況も厳しく、最後はコースに留まることすら難しい状況で本当に苦しいレースでした。予選の結果が良かっただけに落胆も大きいです。新型BRZになって予選での速さはあるものの、決勝での安定性が課題になっています。後半戦に向けて、その部分をしっかりと詰めていき、予選も決勝も速い車作りを出来るようにチームと共に考えていきたいと思います。諦めずに頑張っていきます。」
ドライバー:山内英輝
「練習走行からマシンのバランスも良く、今シーズン2回目のポールポジションを取る事ができました。チームメイトの井口選手とも長くコンビを組んでいるからこそ、マシンの好み度合いなどもわかり合っていて、Q1後の井口選手の的確なコメントと、Q2にかけてのセットのアジャストのおかげで、良い状態でQ2に挑む事が出来ました。本当にチームで掴んだポールポジションでした。ただ決勝は、その速さを持続出来ず苦しみました。今後の課題です。次戦の菅生までに、オートポリステストがあるので、そこで原因を見つけられるように頑張って取り組んでいきたいと思います。」
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