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決勝レースレポート
第2戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位1112
タイム1'35.9631'35.3431'35.343

103LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2021.5.4(火) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|103 Laps
2位獲得

2021年 SUPER GT第2戦の決勝が、昨日に引き続き五月晴れの富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。

5月4日(火)
<決勝  110LAPS / 14:30?>
スタート直後に、富士独特の長いストレートで最高速の早い後続車にパスされないで周回出来るかも重要である。2周のフォーメーションラップ後、500?レースのスタートはきられた。スタートを受け持った山内英輝はトップを守り後続を引き離そうとするが、3周目にGT500車両のトラブルによりセーフティーカーが導入される。7周目にリスタートとなり後続の#60 GR Supraとトップ争いを展開する。29周目にGT500車両のトラブルによりFCYが導入され、31周目に解除となる。35周目に1回目のピットインをし、給油とタイヤ4本を替えて井口卓人に代わる。井口は実質4位でコースに戻る。44周目に再びFCYが導入され、46周目に解除となるが順位は変らず、73周目にピットインをし給油タイヤ交換を済ませ山内に代わる。山内は84周目に#55 NSXを抜いて3位に浮上、3回目のFCYの後も激しく#60 GR Supraを追い上げる。97周目にトップを走る#52 GR Supraのトラブルにより、2位に上がるが、#60 GR Supraを抜くことは出来ず2位でチェッカーを受ける。なお、GT500クラスの優勝は#17 Astemo NSX-GTが、GT300クラスは#60 SYNTIUM LMcorsa GR Supra GTが制した。

監督:本島伸次
「表彰台の中央に行きたかったですが#60 GR Supraも手強かったですね。富士で戦えるBRZになった手応えは感じますが、もっと速くしないといけませんね。まだまだやれる事はたくさんありますから、SUBARUファンの方々に早くトップでゴールするBRZを見てもらえるよう頑張ります。」
ドライバー:井口卓人
「悔しい結果に終わった第1戦岡山から、チームや山内選手と様々な準備をしてきて挑んだ富士大会。公式練習から調子も良く、予選でもポールポジションを獲得する事ができました。決勝では、優勝を目指して走りましたが、一歩及びませんでした。特に2スティント目の走行で、ペースをあまりあげる事が出来ずに苦しいスティントとなりました。富士で表彰台に立てたのは非常に喜ばしい事なのですが、自分のスティントは悔しい結果になったので、また次戦に向けてしっかりと準備をしたいと思います。応援ありがとうございました。」
ドライバー:山内英輝
「今までBRZが苦手としていた富士でポールポジションを取れたことは、自分自身の自信にも繋がり、この富士は色んな経験をしてきたチームにとっても素晴らしい結果だったと思います。何より素晴らしい車を用意してくれたみんなに感謝です。ただ残念ながら、決勝では常にいちばん速いペースで走ることができず2位。この決勝から見えた不足部分も今後の課題として取り組んでいきたいと思います。ですが、この500kmの長い距離を苦手としていたBRZが表彰台というのは、長距離での強さを証明できたレースでもあったと思います。年間通して常に上位争いを行えるように今後も頑張りたいと思います。引き続きご声援よろしくお願い致します。」
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