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決勝レースレポート
第2戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位5113
タイム1'36.2421'34.8881'34.888

58LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2022.5.4(水) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|58 Laps
波乱のレース、3位でチェッカー

5月4日(水)
<決勝  62LAPS / 14:30〜>
今回は山内英輝がスタートを担当した。トップで逃げ切りたいが、後続の#10 GT-Rのストレートスピードが速く、スタート直後の1〜2コーナーで先行を許す。更に後続から追い上げられるが2番手を死守し、38周目まで引っ張りピットイン。タイヤ4本交換と給油のみでコースに戻ると実質3番手。逆転を狙ってペースを上げるが、GT300車両のクラッシュがありセーフティーカー(SC)が入り、のちに赤旗となった。25分後に再スタートが切られ、山内は前車2台にプレッシャーをかけ続ける。2回目のピットインで前に出る戦略を考えながら周回を重ねていた55周目、ホームストレートでGT500車両のクラッシュがありマシンとガードレールを大破、本日2度目の赤旗となった。破損状況は酷く、1時間半に及ぶ作業でも修復できず、最後はSCにて3周し、赤旗時点の順位、3位でチェッカーとなった。なおGT500クラスの優勝は#8 ARTA NSX-GTが、GT300クラスは#10 TANAX GAINER GT-Rが制した。

監督:澤田 稔
「レース展開としては大きなロスやミスなく想定内で進められたものの、レース後半での逆転を狙っていただけに100%出し切れずレースを終えた事は正直残念な思いもあります。次戦も見どころあるレースにしたいです。」
ドライバー:井口卓人
「練習走行では少し苦戦した部分もありましたが、予選に向けてチームがセッティングを合わせ込んでくれて、新しく持ち込んだダンロップタイヤが力を発揮し、最後は山内選手が素晴らしいアタックをしてくれてポールポジションを獲得する事ができました。決勝は、レース中に大きなアクシデントがあり赤旗終了となり、最後まで走りきる事ができませんでしたが、新しいタイヤが素晴らしい働きをしてくれて、決勝中、安定したラップタイムで走る事ができました。今回最後までレースができなかった分、次戦の鈴鹿ではファンの皆さんに楽しんで頂けるレースをしたいと思います。」
ドライバー:山内英輝
「今回もチームとダンロップさんのサポートのおかげで、ポールポジションを獲得することができました。決勝はスタート直後に抜かれてしまいましたが、第1スティントでのペースを後半まで持続でき、第2スティントは特に自分達のタイヤに合った路面温度まで下がったことで、よりよいパフォーマンスを感じていましたが、他車のクラッシュの影響で赤旗終了、最終的に3位となりました。決勝中の良い部分と悪い部分を明確にし、次戦鈴鹿では、必ず優勝を勝ち取れるように取り組んでいきたいと思います。第2戦富士も応援ありがとうございました!」
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