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決勝レースレポート
第1戦:岡山国際サーキット(3.703km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位19-1915
タイム1'26.696-1'26.696

76LAP
ドライバー井口卓人-井口卓人 
決勝 2021.4.11(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|76 Laps
完走15位に終わる

2021年SUPER GT第1戦の決勝が、好天に恵まれた岡山国際サーキット(岡山県)で、コロナ禍のため観客数に制限はあるものの無事に開催された。

4月11日(日)
<決勝  82LAPS / 13:30〜>
好天のもと、2021年の開幕戦はスタートした。スタートドライバーは山内英輝が受け持つ。山内は1周目に#30 PRIUSを抜いてポジションを1つ上げる。2周目に#48 GT-R、11周目に#5 MC86をパスして16位に、25周目には14位までポジションを上げるなか、31周目にセーフティーカー(SC)が導入される。タイミング良くピットインし、給油とタイヤ交換をし、ドライバーを井口卓人に代わりピットアウトするが、ピットレーンの混雑も重なりポジションを21位まで下げてしまう。結果、井口の追い上げも届かず15位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#14 ENEOS PRIME GR Supraが、GT300クラスは#56 リアライズ日産自動車大学校 GT-Rが制した。

監督:本島伸次
「厳しいレースでした。問題点を徹底的に分析して次戦に臨みます。」
ドライバー:井口卓人
「車両をオーバーテイクしにくい岡山国際サーキットで、予選結果が悪かったことで、タイヤ選択やレース中の展開など全ての流れを悪くしてしまいました。決勝では山内選手が追い上げ、SCのタイミングでピットインし完璧な作戦だったと思いますが、ピットレーンがとても混雑しており、ピットアウトするのにかなりの時間を要してしまいました。コースに戻ったころには21番手まで順位を落としており、運にも見放された感じがありました。後半スティントも、見せ場を作る事ができずにチェッカーを受けました。僕のアタックでQ1敗退、そこから良い流れに戻す事が出来なかったので、チームやファンの皆さんに本当に申し訳なかったです。次に向けて、どんな状況でも最高のパフォーマンスを出させるように精一杯努力します。」
ドライバー:山内英輝
「公式テストからチームがマシンを岡山仕様に合わせ込みをしてくれたおかげで、公式練習も良いフィーリングで走る事が出来ましたが、残念ながらQ1敗退となってしまいました。決勝はSCの際にチームがベストなタイミングでピットに入れてくれましたが、ピットレーンの混雑の影響でロスが多く、活かすことができませんでした。結果15位と苦しい開幕戦となりましたが、富士に向けてしっかり結果を残せるように集中していきたいと思います。」
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