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予選レースレポート
第3戦:鈴鹿サーキット(5.807km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位9174
タイム1'59.8021'59.802

50LAP
ドライバー井口卓人 井口卓人 
2020.8.22(土) 晴れ コース:ドライ
予選17位に終わる

2020年 SUPER GTシリーズは、ここ鈴鹿サーキット(三重県)で第3戦を迎え、今大会も新型コロナウイルスの感染防止対策の為、無観客開催で行われた。8月に入ってからの猛暑は続き、暑い一日となった。第2戦富士の勢いのまま、ここ鈴鹿サーキットで頂点を狙っていたが、午前中の練習走行で高い路面温度状況に車のセットを合わすことが出来ず、チームは問題をかかえたまま予選に臨んだ。

8月22日(土)
<公式予選 Q1/ 14:30〜14:40>
第2戦と同様、公式予選Q1が2組に別れ、それぞれ8位までがQ2に進める。今回は井口卓人がQ1を担当する。井口は計測2周目にアタックに入り、1分59秒921のタイムを出す。1周クールダウンして再びアタックするが、タイムは1分59秒802にとどまり、結果9番手のタイムでQ1敗退となる。なお、GT500クラスのポールポジションは#64 Modulo NSX-GTが、GT300クラスは#31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTが獲得した。

監督:本島伸次
「午前中の練習走行の時点から路面状況とタイヤマッチングに車を合わせきれず、予選では井口選手に申し訳ないことをしてしまいました。もちろんドライバーもスタッフもベストを尽くしてくれました。予選順位は17位になってしまいましたが、レースは何が起こるかわかりません。明日の決勝に向けてできる限りの対策を施し、BRZが得意なここ鈴鹿で上位に食い込みたいと思います。」
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