WILLCOM R&D SPORT
[X
QTv
[Xタ
hCo[vtB[
[XNC[vtB[
決勝レースレポート
第6戦:鈴鹿サーキット(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位52212
タイム1'57.6661'56.0761'56.076

49LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2020.10.25(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|49 Laps
序盤トップを快走するも12位に終わる

2020年 SUPER GT第6戦の決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。昨日に引き続き穏やかな秋晴れの一日となった。

10月25日(日)
<決勝  52LAPS / 13:00〜>
スタートは山内英輝が受け持つ。山内はスタート直後から#96 RC Fを抜きトップに立つチャンスをうかがう。7周目、見事に#96 RC Fを抜きトップに立つと、出来る限りの後続とのマージンを作るためにプッシュし続ける。しかしピットインのタイミングの間近に、他車のコースアウトによりまさかのセーフティーカーが導入され、これまで築いてきたマージンも無くなった。再スタート後のピットアウトでは、すでにピットインしていた後続車の後になってしまい、実質16位まで順位を落とす。それでも井口卓人は最後まで攻め続け12位でチェッカーを受ける。なお、GT500クラスの優勝は#23 MOTUL AUTECH GT-Rが、GT300クラスは#21 Hitotsuyama Audi R8 LMSが制した。

監督:本島伸次
「序盤、作戦通りの展開でしたが運が無かったとしかいえません。ドライバーもチームスタッフも素晴らしい仕事をしてくれましたし。今回こそはと#61 SUBARU BRZ R&D SPORTを応援しに来てくださったファンの皆様の期待に応えられなかった事が非常に残念です。次戦もてぎも頑張ります。」
ドライバー:井口卓人
「優勝の可能性があるレースでしたが、セーフティーカーの影響でその可能性が無くなってしまいました。それでも、チェッカーを受ける最後まで攻め続ける事ができました。シリーズを考えてもかなり重要なレースだったので、本当に残念な結果となりました。ですが、車も速かったですしチームも完璧でした。この悔しさをばねに次のレースは優勝目指して頑張ります。」
ドライバー:山内英輝
「今回、ウエイトハンデを積んだ状態でも予選決勝ともに上位で走ることが出来たのは、チームの作ってくれたマシンのおかげです。結果的にセーフティーカーで残念な形でレースを終えてしまいましたが、残り2戦で挽回してシリーズチャンピオンを獲得できるように、一戦一戦を集中して頑張ります!」
予選レースレポート 予選レースレポート
決勝レースレポート 決勝レースレポート
チームフォトギャラリー チームフォトギャラリー
レースクイーンフォトギャラリー レースクイーン
フォトギャラリー