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決勝レースレポート
第5戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位44416
タイム1'37.1791'36.9001'36.900

61LAP
ドライバー山内英輝井口卓人井口卓人 
決勝 2020.10.4(日) 曇り曇り コースコース:ドライ|61 Laps
16位完走に終わる

2020年 SUPER GT第5戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。昨日に引き続き、雲はあるが穏やかな一日となった。

10月4日(日)
<決勝  66LAPS / 13:30〜>
1周のフォーメーションラップ後、300劵譟璽垢離好拭璽箸呂られた。スタートを受け持った山内英輝は1コーナーで#65 AMGをパスして3番手に上がるが、スタート直後の500クラスの接触により、その周にセーフティーカーが出てしまう。4周目にリスタートとなるが、重たい重量に苦しみ、ポジションを2つ下げて28周目ピットイン、給油とタイヤ4本を替えて井口卓人に代わる。ピット時間で順位をかなり下げてしまったが、井口は必死で追い上げるも順位を上げることは出来ず、16位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraが、GT300クラスは#56 リアライズ日産自動車大学校 GT-Rが制した。

監督:本島伸次
「上位に食い込みたかったですが重量に勝てませんでした。重い重量でも富士で戦えるBRZになった手応えは少し感じますが、もっと速くしないといけませんね。まだまだやれる事はたくさんありますから、SUBARUファンの方々に早くトップを走るBRZを見てもらえるよう頑張ります。」
ドライバー:井口卓人
「予選4番手から良いレースをして、久しぶりに観戦に来られたお客様たちに、速くてカッコいいBRZを見ていただきたかったのですが、本当に残念な結果になってしまいました。スタートからペースを上げる事が出来ませんでしたし、後半もピットアウトした場所が悪く、タイヤが暖まる前に集団に飲み込まれてしまいました。タイヤが温まってからもペースが悪く、苦しいレース展開でした。レース中も、少しでもバランスを良くするために色々なことを試しながら走りましたが、何をやっても改善されませんでした。やはり、決勝レースはガソリンも多く積みますし、その中でウエイトハンデも背負っているので、車にとってもタイヤにとっても、かなり厳しい状況でした。次の鈴鹿も同じウエイトハンデで挑む事になるので、少しでも良い車を作り上げられるようにチームと頑張りたいと思います。」
ドライバー:山内英輝
「スタートで1台パスし、3番手にポジションを上げられたのですが、ラップタイムを上げられず6番手まで後退してしまいました。タイヤ交換も2輪交換ができれば、ポイント圏内も可能だったと思いますが、ウエイトの影響からフロントタイヤの摩耗も厳しく、4本交換で大きくポジションを下げてしまいました。予選までの速さはあり、あとはこのウエイトでも決勝2輪交換が可能にできれば、更に強いレースができるので、しっかり組み立てて次戦も頑張りたいと思います。」
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