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決勝レースレポート
第2戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位1442
タイム1'37.0111'36.4451'36.445

61LAP
ドライバー井口卓人山内英輝山内英輝 
決勝 2020.8.9(日) 曇りのち晴れ曇りのち晴れ コースコース:ドライ|61 Laps
2位獲得

2020年 SUPER GT第2戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。昨日に引き続き、雲はあるが暑い一日となった。

8月9日(日)
<決勝  66LAPS / 13:00〜>
スタート直後に、富士独特の長いストレートで最高速の早い後続車にパスされないで周回出来るかも重要である。1周のフォーメーションラップ後、300劵譟璽垢離好拭璽箸呂られた。スタートを受け持った山内英輝は1周目に#55 NSXを、3周目に#2 ロータス、8周目に#6 MC86をパスしトップに立つ。25周目にピットイン、給油とタイヤ4本を替えて井口卓人に代わる。井口はピット時間で順位を逆転された#2を必死で追い上げるが#2も手強い。トップとの差を1.5秒まで縮めるが抜くことは出来ず2位でチェッカーを受けた。なお、GT500クラスの優勝は#17 KEIHIN NSX-GTが、GT300クラスは#2 シンティアム・アップル・ロータスが制した。

監督:本島伸次
「表彰台の中央に行きたかったですが#2も手強かったですね。富士で戦えるBRZになった手応えは感じますがもっと速くしないといけませんね。まだまだやれる事はたくさんありますから、SUBARUファンの方々に早くトップを走るBRZを見てもらえるよう頑張ります。」
ドライバー:井口卓人
「今大会は、前戦のデーターを活かし車両のセットアップも決まり、開幕戦に比べると1つ高いレベルで走る事ができました。予選ではQ1を担当しましたが、 久しぶりにBRZで気持ちの良いアタックが出来て、トップタイムを記録する事が出来ました。山内選手もQ2で素晴らしい走りをしてくれて、予選4番手からのスタートとなりました。決勝では、山内選手がスタートからポジションを上げてくれて、好ペースでレースを進めてくれました。トップでピットインし、ドライバー交代を行いチームもノーミスで コースに戻してくれました。ライバルの#2とは、給油量の差が3〜4秒ほどあり、最後まで攻め続けましたが、その差を埋められませんでした。本当に勝ちたかったですが、前戦リタイアしたあとで、チームがノーミスで力を出し切れた事を考えれば素晴らしい結果だったと思います。次戦の鈴鹿は、ウェイトを積みますが、表彰台を目指して精一杯頑張ります。」
ドライバー:山内英輝
「今回、決勝を走りきり、全員がミス無く完璧なレースを出来たと思います。その結果2位を獲得する事が出来ました。開幕戦で速さが足りなかった部分も、チームやダンロップさんの頑張りのおかげで、より強いマシンになったことにより、トップまで追い上げる事ができ、本当に感謝です。この良い流れを離さないように、全戦良いレースが出来るように、自分自身のドライビング、マシンの進化も追求出来るように頑張っていきたいと思います。」
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