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決勝レースレポート
第1戦:富士スピードウェイ(3.703km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位377-
タイム1'37.4971'37.0051'37.005-

30LAP
ドライバー山内英輝井口卓人井口卓人 
決勝 2020.7.19(日) 曇り曇り コースコース:ドライ|61 Laps
無念のリタイア

2020年 SUPER GT第1戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。コロナ禍の影響の為、2020年スケジュールも余儀なく変更せざるを得ない状況下、無観客でのレースとなった。

7月19日(日)
<決勝  66LAPS / 15:00〜>
心配されていた雨も降ることも無く、好天のもと、2020年の開幕戦はスタートした。スタートドライバーは山内英輝が受け持つ。山内は1周目に#5マッハMCを抜いてポジションを1つ上げる。500クラス同士の接触ですぐにセーフテーカーが出るが、9周目にはポジションを4位に、22周目には3位まで上げる。27周目にピットイン、給油とタイヤ交換をし、ドライバーを井口卓人に代わりピットアウトするが、30周目に突然スロー走行となりマシンをコース脇に止めた。原因は電気系トラブルであった。なお、GT500クラスの優勝は#37 KeePer TOM’S GR Supraが、GT300クラスは#52 埼玉トヨペット GB GR Supra GTが制した。

監督:本島伸次
「前半に山内選手がプッシュして順位をあげてくれていただけに残念な結果です。問題点を徹底的に対処して次戦に臨みます。」
ドライバー:井口卓人
「公式テストから、車のセッティングやタイヤ選択など手応えのあるテストをやってこれたので、開幕戦は自信がありました。予選では、残念ながら7番手となってしまいましたが、スタートドライバーの山内選手がポジションを上げてくれて、上位でレースを進めてくれました。気温が上がった事もあり、全体的にタイヤの摩耗が厳しいレースでしたが、後半はハードタイヤを履き、巻き返しを狙っていました。しかし、僕にドライバー交代をしたあと、数周でトラブルが起きリタイアとなりました。待ちに待った2020年の開幕戦、車の調子も良かっただけに本当に残念な結果となりました。」
ドライバー:山内英輝
「待ちに待った開幕戦です。まずこの大変の状況の中で、開幕戦を行えるように準備をしてくれた、沢山の関係者の皆さんに本当に感謝です。ただ、決勝は残念ながらトラブルでリタイアとなってしまいましたが、トラブルが出るまでは良いレース展開を作っていく事は出来ました。今シーズンは富士が4戦あります。この中で、苦手と言われる富士でも結果を出せるように、努力していきたいと思います。」
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