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予選レースレポート
第6戦:オートポリス(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位444-
タイム1'44.9221'45.0731'45.073

7LAP
ドライバー山内 英輝井口 卓人井口 卓人 
2019.9.7(土) 曇り コース:ドライ
ポジション4位を獲得

2019年 SUPER GTシリーズは、ここオートポリス(大分県)で第6戦を迎えた。前戦の富士でポイントは獲得したが今一歩の結果に終わったチームとしては、SUBARU BRZが得意とするこのサーキットで表彰台を狙いたい。この日のオートポリスは、曇は多いがときおり日差しもさす一日となった。午前中の公式練習では4番手のタイムを出し、予選に向けて手応えを感じていた。


9月7日(土)
<公式予選 Q1/ 14:30〜14:45>
15分間のセッション(Q1)の上位16位までが次のQ2予選に進める。Q1は山内英輝が担当する。予選開始まもなくコースインを済ませアタックを開始する。山内は計測2周目に1分44秒922を記録し、4番手でQ1予選を通過する。


<公式予選 Q2/ 15:15〜15:25>
10分間のこのセッションで予選順位が決まる。井口卓人がQ2アタックを担当する。井口は計測2周目に1分45秒073のタイムを出すが結果4位で予選を終える。なお、GT500クラスのポールポジションは #17 KEIHIN NSX-GTが、GT300クラスは#25 HOPPY 86 MCが獲得した。

監督:本島伸次
「午前中の練習走行で手応えは感じていたのですが、今一歩及ばずの結果でした。ドライバー二人とも良い仕事をしてくれましたし、チームスタッフも頑張ってくれました。ここオートポリスは特にレース中に前車を抜く事が難しく、またタイヤも痛めやすいサーキットです。ポジション4位は決して悪くないと思います。また明日の天気は微妙ですのでトップ車両との無理なバトルは避け、チームとして的確なレースコントロールが出来れば結果はついてくると思います。」
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