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決勝レースレポート
第5戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位74410
タイム1'38.1941'37.6521'37.652

177LAP
ドライバー井口 卓人山内 英輝山内 英輝 
決勝 2019.8.4(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|177 Laps
10位完走

2019年 SUPER GT第5戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。昨日に引き続き真夏の厳しい日差しの中、500マイル(800辧縫譟璽垢六呂泙辰拭


8月4日(日)
<決勝  177LAPS / 13:30〜>
4回のピットインが義務づけられている富士500マイルレースでは、ピットインとセーフティーカー導入のタイミングが勝敗を左右しやすい。予選は単独でラップすることでコーナースピードでタイムを稼ぐ事ができるが、決勝ではそうはいかない。パレードラップそして1周のフォーメーションラップ後、500マイルレースのスタートは切られた。スタートを受け持った山内英輝はポジションを死守する。32周目にピットインしタイヤ交換、給油、ドライバー交代を行いピットアウト。井口卓人は順調に周回を重ね、61周目に3位まで順位を上げる。66周目に2回目のピットイン、タイヤ交換、給油、ドライバー交代を済ませる。67周目に500クラスのクラッシュによりセーフティーカーが導入され73周目にリスタート、77周時点では実質6位の走行となる。98周目に3回目のピットイン、タイヤ交換、給油、ドライバーを山内から井口に代わってピットアウト。直後に2度目のセーフティーカーが導入され、103周目にリスタートとなる。135周目に4回目のピットイン、給油、ドライバーは井口から山内に代わるが、チームはタイヤ無交換を選択する。140周目には6位で走行するが、タイヤの状況が厳しく徐々に順位を下げ、結果10位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#6 WAKO’S 4CR LC500が、GT300クラスは#87 T-DASH ランボルギーニ GT3が制した。

監督:本島伸次
「厳しいレースになりました。800劼箸いδ甲場のレースですのでチャンスはまだまだ有ると思います。データを詳細に分析して次回に活かしたいと思います。暑い中応援してくださったSUBARUファンの方々、本当にありがとうございました。次戦オートポリスはトップを走るBRZを見ていただけるよう頑張ります。」
ドライバー:井口卓人
「まずは、暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。予選では、山内選手の素晴らしい走りで4番手を獲得できました。決勝レースも展開は良かったですし、チームもドライバーもノーミスで、コース上では良いレースができたと思います。しかしピットインの度に順位を落とし、厳しいレースとなりました。リタイア続きの富士で、完走してポイントを獲得する事ができて良かったです。」
ドライバー:山内英輝
「今回マシンもエンジンの調子も良く、予選も上位に入り込む事ができました。この1番の大きな山場をチーム全員で乗り越える事ができ、ポイントも獲得する事ができました。ここから後半戦になります。常に上位争いができるように準備をして、後半戦に繋げていきたいと思います!」
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