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予選レースレポート
第7戦:オートポリス(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位24415
タイム1'43.5591'43.2221'43.222

61LAP
ドライバー山内 英輝井口 卓人井口 卓人 
2018.10.20(土) 晴れ コース:ドライ
トラブルの中、ポジション4位を獲得

2018年 SUPER GTシリーズは、ここオートポリス(大分県)で第7戦を迎えた。第6戦SUGOでの優勝、また8月のオートポリステストでマシンの手ごたえを充分に得ているチームとしては、SUBARU BRZが得意とするこのサーキットで表彰台を狙いたい。この日のオートポリスは晴天の一日となった。しかし午前中の公式練習での車両トラブルにより、全く走ることが出来ないまま予選を迎えた。

10月20日(土)
<公式予選 Q1/ 14:30〜14:45>
秋の日差しの中、ノックダウン方式での予選がスタート。15分間のセッション(Q1)の上位14位までが次のQ2予選に進める。Q1は山内英輝が担当する。予選開始と同時にマシンチェックを済ませアタックを開始するが、すぐに他車のスピンにより赤旗中断、残り5分で再スタートとなる。山内は計測1周目に1分43秒559を記録し、2番手でQ1予選を通過する。

<公式予選 Q2/ 15:18〜15:28>
10分間のこのセッションで予選順位が決まる。井口卓人がQ2アタックを担当する。井口は計測3周目に1分43秒222の素晴らしいタイムを出すが、結果4位で予選を終える。なお、GT500クラスのポールポジションは #8 ARTA NSX-GTが、GT300クラスは#25 HOPPY 86 MCが獲得した。

監督:本島 伸次
「午前中の練習走行がトラブルで走れず、全くセットアップも出来ない状況での予選となってしまったのは残念ですが、充分な結果です。ドライバー二人とも素晴らしい仕事をしてくれましたし、チームスタッフも頑張ってくれました。ここオートポリスは、特にレース中に前車を抜く事が難しく、またタイヤも痛めやすいサーキットです。前半はトップ車両との無理なバトルは避け、後続車との差を広げる事が出来れば結果が出ると思います。」
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