WILLCOM R&D SPORT
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予選レースレポート
第2戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位2-2-
タイム1'36.656-1'36.656

54LAP
ドライバー井口 卓人井口 卓人 
2018.5.3(木) 曇り コース:ドライ
予選2位

2018年 SUPER GTシリーズは、ここ富士スピードウェイ(静岡県)で第2戦を迎えた。第1戦岡山では残念な結果に終わった#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは、得意としていなかった富士で何とか上位に食い込みシリーズに勢いを付けたい。この日の富士スピードウェイは午前中の雨と霧の影響で全てのスケジュールが午後に順延された。最高速を重視した低ドラック仕様の車両開発も順調に進み、この富士スピードウェイで圧倒的に最高速の速かったFIA-GT3車両に対して上位を目指し30分の練習走行後、予選に臨む。


5月3日(木)
<公式予選 / 14:45〜15:05>
雲も無くなり晴天となり、路面もドライコンディションの中、予選は行われた。午前中のスケジュール変更により予選は通常と異なり、今回は20分間の1度である。井口卓人が予選を受け持ち、計測3周目で1分37秒120のタイムを出し、4番手に付ける。残り10分でピットインし、タイヤ交換をして再びアタック。計測3周目に1分36秒656を出しトップに立つが、最終ラップで#55 BMWに逆転され、結果2位で予選を終える。なお、GT500クラスのポールポジションは#38 ZENT CERUMO LC500が、GT300クラスは#55 ARTA BMW M6 GT3が獲得した。

監督:本島 伸次
「午後30分間しか練習走行が出来ず、今回の仕様の確認があまり出来なかったので、予選はかなり心配していたのですが、井口選手が頑張ってくれました。FIA-GT3車両勢の速さの中で、予選2位は素晴らしい結果です。ストレートスピード改善により、明日のレースはスタート直後に抜かれづらくなったので、ポールの#55に単独でついて行く様なレース展開に持って行ければ、十分表彰台が狙えると思います。」
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