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予選レースレポート
第1戦:岡山国際サーキット(3.703km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位4101018
タイム1'25.6741'35.9951'35.995

75LAP
ドライバー山内 英輝井口 卓人井口 卓人 
2018.4.7(土) 曇りのち雨 コース:ウェット
10番グリッド

2018年 SUPER GTシリーズは、ここ岡山国際サーキットで第1戦を迎えた。昨シーズンよりさらに進化したSUBARU BRZが投入され、チームはこの素晴らしいマシンのポテンシャルを最大限引き出すべく、井口卓人と山内英輝の2人で1年間を戦う。午前中の雨はやみ、完全なドライコンディションで公式予選Q1が始まった。


4月7日(土)
<公式予選 Q1/ 14:45〜15:00>
ノックダウン方式での予選がスタート。15分間のセッション(Q1)の上位14位までが次のQ2予選に進める。今シーズン最初のアタックは山内が受け持つ。山内はゆっくりとタイヤを温め、1分25秒674までタイムを上げ、4番手で予選を通過する。

<公式予選 Q2/ 15:30〜15:40>
Q2開始10分前から強い雨が降り出し、路面は完全なウェット状態となってしまった。Q2は井口が担当する。井口は悪コンディションの中アタックを開始するが、タイヤを温める事が出来ず、最終ラップに1分35秒995のタイムを出し10位で予選を終える。なお、GT500クラスのポールポジションは#17 KEIHIN NSX−GTが、GT300クラスは#88 マネパ ランボルギーニ GT3が獲得した。

監督:本島 伸次
「両選手ともに頑張ってくれました。いかなるコンディションでも10分間の予選の間にタイヤを温められるセットアップにマシンが出来ていなかった事が悔やまれます。初戦とあって他車の実力がまだまだつかみきれていませんが、出来るだけの対応を施し、決勝に臨みたいと思います。」
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