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決勝レースレポート
第7戦:オートポリス(4.80138km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位24415
タイム1'43.5591'43.2221'43.222

61LAP
ドライバー山内 英輝井口 卓人井口 卓人 
決勝 2018.10.21(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|65 Laps
結果15位で終える

2018年 SUPER GT第7戦の決勝がオートポリス(大分県)で行われた。昨日同じく晴れの1日となった。

10月21日(日)
<決勝  65LAPS / 14:00〜>
山内英輝がスタートを受け持つ。山内は素晴らしいスタートを決め、ポジションをキープしたままレースは始まる。3位の前車#5マッハをパスしようと果敢にアタックするが、なかなか抜くことが出来ないまま17周目に他車のスピンによりセーフティーカーが導入される。23周目にレースは再開されたが、後続とのマージンは無くなってしまった。26周目にピットイン、4輪交換と給油を済ませ井口卓人を送り出す。井口は実質10位でコースに戻り懸命に追い上げるが、後半はタイヤにピックアップが付き、思うようにタイムを上げることが出来ず、結果15位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#1 KeePer TOM’S LC500が、GT300クラスは#96 K-tunes RC F GT3が制した。

監督:本島 伸次
「ドライバーもスタッフも頑張ってくれましたが、土曜日の午前中の練習走行がトラブルで全く走れなかった事が悔やまれますし、応援してくださったファンの皆様に全く応えられなかった事が残念です。次戦、最終戦もてぎでは表彰台を目指し頑張ります。応援よろしくお願いいたします。」
ドライバー:井口 卓人
「本当に厳しいレースとなってしまいました。自分たちが持ち込んだタイヤは、気温的には問題がなく実績もあるタイヤでしたが、レース中のピックアップ(タイヤカスを拾う症状)に悩まされ、その症状が出てしまうと一気にグリップを失い、タイムも大きく落ちてしまいました。トラブルにより練習走行を1周も走れずに、何も確認を出来なかったのが痛かったです。セーフティーカーが出てしまい、レースの展開にも恵まれませんでした。井口卓人ファンシートも出来て、ファンの皆さんの前でカッコいい走りをお見せしたかったです。本当に悔しいレースウィークになってしまいました。泣いても笑っても、次戦のもてぎが今シーズン最後なので、良い準備をしたいと思います。」
ドライバー:山内 英輝
「前回のレースで優勝し、その後のレースはとても大切だと意気込んで来たのですが、歯車が噛み合いませんでした。スタートを担当して、うまく後ろを離していける展開でしたが、セーフティーカーが導入され僕たちにとって良くない流れとなり、ポイントも取れずに終えてしまいました。次は最終戦。しっかり自分たちのレースをして、良い内容、結果で終われるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」
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