WILLCOM R&D SPORT
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決勝レースレポート
第3戦:鈴鹿サーキット(5.807km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位5443
タイム1'57.2201'56.4331'56.433

49LAP
ドライバー井口 卓人山内 英輝山内 英輝 
決勝 2018.5.20(日) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|52 Laps
初表彰台獲得

2018年 SUPER GT第3戦の決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で行われた。大会側の計測システムの復旧作業により40分遅れとなってしまったが、晴れ間が広がる中でのスタートとなった。

5月20日(日)
<決勝  52LAPS / 15:20〜>
スタートは山内英輝が受け持つ。山内はスタート直後#25 86 MCを抜き、ポジションを3位に上げる。12周目に500車両のクラッシュによりセーフティーカーが入るが、再スタート後も順位の変動はなく23周目にピットイン。リアタイヤ2本交換及び給油、山内から井口卓人に代わる。素早いピットワークで4位を走行、35周目には5台のトップ争いになる。36周目に#18 86 MCを1コーナーでパスして3位に上がる。その後激しい2位争いを#0 メルセデスと行い、44周目ついにシケインで#0を抜き2位に上がる。しかし激しいバトル中、路面の異物を拾いフロントタイヤを痛めてしまい、ペースを上げることが出来ず、次の周で後続の#25に抜かれ、結果3位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#8 ARTA NSX-GTが、GT300クラスは#96 K-tunes RC F GT3が制した。

監督:本島 伸次
「ドライバーもチームスタッフも素晴らしい仕事をしてくれました。また最後まで#61 SUBARU BRZ R&DSPORTを応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。この勢いで次戦タイも頑張ります。」
ドライバー:井口 卓人
「前戦は2位走行中にトラブルが出てしまい、チーム全員が悔しい思いをしたので、今回こそは!という思いで鈴鹿に挑みました。練習走行からアンダーステアはあったものの、バランスは決して悪くなく、予選も4番手を獲得できました。決勝では山内選手がスタートを担当し、3位にポジションを上げ、後続を引き離してくれましたが、セーフティーカーが出てしまい、後続との差がなくなってしまいました。その後ピットインし、リアタイヤのみ交換作戦でいきました。ピットを終えた後は良いペースで走る事ができました。セーフティーカーが出たこともあり、後半まで激しいレースが続きましたが、順位を入れ替えながらも最終的には3位表彰台を獲得できました。まだまだ課題は沢山あるので、次に向けてもっともっとレースに強い車を作りたいです。」
ドライバー:山内 英輝
「10周ほど走行した時点で、タイヤ4本交換の方が良いという無線を入れましたが、周りの状況を見ていても、リアタイヤ2本交換でないとトップ争いから置いていかれるのは間違いなかったと思います。挑戦する形にはなりましたが、結果的に正解だったと思います。今回はチェッカーを受けるのも数戦ぶりでしたし、表彰台を獲得することができたので良かったと思います。」
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