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決勝レースレポート
第2戦:富士スピードウェイ(4.563km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位2-2-
タイム1'36.656-1'36.656

54LAP
ドライバー井口 卓人井口 卓人 
決勝 2018.5.4(金) 晴れ晴れ コースコース:ドライ|110 Laps
無念のリタイア

2018年 SUPER GT第2戦の決勝が富士スピードウェイ(静岡県)で行われた。この日はゴールデンウイークにふさわしい晴天の一日となった。

5月4日(金)
<決勝  110LAPS / 14:47〜>
スタート直後に富士独特の長いストレートで後続車にパスされずに周回出来るかが勝敗のカギである。1周のフォーメーションラップ後、500劵譟璽垢離好拭璽箸論擇蕕譴拭スタートを受け持った井口卓人は、ポジションを守りホームストレートに戻って来る。今年のBRZは明らかにストレートが速い。FIA-GT3車両勢を長いストレートで抑え、しかも徐々に離していく。トップ#55 BMWの速さには及ばないが、後続の車両を徐々に引き離す理想の展開となる。32周目にピットインし給油とタイヤ4本を替えて山内英輝に代わる。山内はピットインのタイミングで順位の入れ替わった#31 PRIUSをパスして元の順位に戻り、1分38秒台のタイムでトップ#55 BMWを追い上げる。しかし、順調なレース展開かと思われた55周目、突然ボンネットから白煙が上がりコース脇にストップしレースを終えてしまった。なお、GT500クラスの優勝は#23 MOTUL AUTECH GT-Rが、GT300クラスは#55 ARTA BMW M6 GT3が制した。

監督:本島 伸次
「残念な結果に終わりましたが、シーズン前から色々やって来た事により、この苦手とされる富士で十分戦えるBRZになった手応えは感じます。まだまだやらなくてはいけない事はたくさんありますが、SUBARUファンの方々に早くトップを走るBRZを見てもらえるよう頑張ります。」
ドライバー:井口 卓人
「濃霧の影響で、公式練習30分、20分間1回の予選になり、変則的な予選日になりました。予選では、練習走行に比べて車のバランスも良い方向に向かい、BRZが苦手としている富士で、僅差の予選2番手を獲得する事が出来ました。決勝レースでは、2番手スタートからポジションをキープし、トップの#55からは遅れたものの、3番手にも大きく差をつける事が出来て、安定したペースで走行する事が出来ました。2スティント目の山内選手も好タイムを連発し、確実に表彰台を狙える位置でレースを進める事が出来ましたが、トラブルが出てリタイアという結果になってしまいました。今大会は、予選から十分に戦える速さがありましたが、最終的にはトラブルが出てしまい、本当に悔しい結果になりました。メカニックの皆さんの努力が報われるように、ドライバーはコンマ1秒でも、1つでも順位を上げられるように頑張っていきたいと思います。」
ドライバー:山内 英輝
「交代してから、マシンの異変を感じて無線でチームと話をしていました。トップには追いついて行けたのですが、最終的にマシントラブルでリタイアとなりました。ゴールデンウイークともあって、沢山の方が来てくれていたのに、残念な気持ちが大きいですが、次に向けてしっかり切り替え頑張っていきたいと思います。また応援よろしくお願いいたします。」
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