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決勝レースレポート
第1戦:岡山国際サーキット(3.703km)
予選1 予選2 予選総合 決勝
CAR No. 61 順位4101018
タイム1'25.6741'35.9951'35.995

75LAP
ドライバー山内 英輝井口 卓人井口 卓人 
決勝 2018.4.8(日) 曇り曇り コースコース:ドライ|82 Laps
リアの挙動の不安定により順位を落とす

雨の心配もなく、2018年 SUPER GT第1戦の決勝が岡山国際サーキット(岡山県)で行われた。さらに進化したBRZは、昨日の予選結果を上回る結果を出したいところである。


4月8日(日)
<決勝  82LAPS / 14:46〜>
午前中の雨もやみ、ドライコンディションではあるが昨日より肌寒い一日となった。山内英輝が10番手からのスタートを切る。パレードラップ1周、フォーメンションラップ1周後のスタートであったが、山内はすぐにポジションを1つ上げ順調なレース展開となる。山内はトップ車両を追いかけ17周目には6位になる。36周目にピットイン。燃料補給、タイヤ交換を済ませ、ドライバーも井口卓人に代わりピットアウト。井口は順調にラップを重ねるが、50周目を過ぎたあたりでラップタイムが急激に落ち始める。チームは緊急ピットインにてタイヤを交換する事を決断するが、結果18位でレースを終える。なお、GT500クラスの優勝は#17 KEIHIN NSX−GTが、GT300クラスは#18 UPGARAGE 86 MCが制した。

監督:本島 伸次
「ドライバーもメカニックも頑張ってくれました。マシンもタイヤも確実に進化しているのですが、マシンの問題点を潰しきれなかった事が敗因です。次戦富士頑張ります。」
ドライバー:井口 卓人
「土曜の公式練習は、トップタイムで終える事が出来、予選に向けては良い準備が出来たと思います。しかし、Q2前に雨が降り出した影響で、ウェットコンディションになりました。想定外にタイヤが温まらないまま、10分間の予選を終えて、10番手と沈んでしまいました。決勝は、山内選手がスタートドライバーを担当し、素晴らしい走りでポジションを上げてくれましたが、僕にドライバー交代をしてコースに戻ったら、ポイント圏外まで順位が下がっている状況でした。そこから、ポジションを上げていこうと試みましたが、タイヤカスを拾い、さらにブレーキのトラブルも出てしまい、順位を下げてしまいました。本当に悔しい結果ですし、気持ちよくレースがしたかったです。早くトラブルを解消し、少しでもファンの皆さんを熱くさせる走りができるように頑張っていきます。」
ドライバー:山内 英輝
「結果がすべてですが、スタートを担当し、自分のやるべきことはまずまずだったと思います。ただ、今回のトラブルの原因をきちんと調べて、しっかり次戦に備えたいです。また、決勝前のウォームアップ走行でキツかったハンドリングを短時間に修正してくれたメカニックのみなさんに感謝します。今シーズンのBRZは、加速では、まだGT-3マシンに置いていかれる状況ですが、コールドタイヤの状態、そしてタイヤがキツくなったタイミングで、いかに前に出ていくかという展開になると思うので、タイヤのコントロールをしっかりやっていきたいと思います。」
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