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GT500は地獄の一丁目 R&Dが肌で感じたGT300と500の大きな違い

ニューマシンとなったVemacはル・マン24時間レースなどで実績のあるMF408(4gV8)エンジンを搭載、シャーシーも一新し、軽量化とホイールベースの短縮等の改善を図った。

Text:Racing on編集部/Photo:服部真哉(Shinya Hattori)

Racing on384号 平成16年10月1日発売

 
GT500は地獄の一丁目 R&Dが肌で感じたGT300と500の大きな違い

神奈川県のアールアンドデースポーツ(本島伸次代表)は6日、栃木県のツインリンクもてぎのロードコースで無限V8エンジンを搭載した全日本GT選手権(JGTC)参戦車両「ヴィーマックRD408R」のシェークダウンテストを行った。

Text/Photo:多賀まりお(Mario Taga)

東京中日スポーツ 平成16年9月7日


GT500は地獄の一丁目 R&Dが肌で感じたGT300と500の大きな違い

02年にGT300で鮮烈なデビューウインを飾ったヴィーマック320Rは、速すぎた。翌年GT500に鳴り物入りで参入してきたヴィーマック350Rは遅すぎた・・・・。ワークス全盛のGT500は、「そんなに甘くはなかった」と関係者はつぶやいた。

あれから10ヶ月。再びヴィーマックが動き始めている。

Text:角田五十四(Isoshi Sumida) Photo:鈴木紳平(Shimpei Suzuki)

オートスポーツ981号 発行年月日/平成16年9月9日(発売日:9月2日)


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GT500は地獄の一丁目 R&Dが肌で感じたGT300と500の大きな違い

R&Dスポーツが製作するヴィーマックは、02年にデビューするやいなや他を圧倒するスピード、強さを発揮。しかし翌年GT500に参戦するとなるとワークス相手ではまったく歯が立たずボロボロの状態であった。

02、03シーズンで天国と地獄を味わったR&Dに、500の厳しさを語ってもらった。

Text:古屋知幸(Tomoyuki Furuya) Photo:小林直樹(Naoki Kobayashi)

オートスポーツ953号 発行年月日/平成16年2月12日(発売日:2月5日)

 

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